カラオケで音程がうまくとれない。フラット癖、その原因となっていることとは。

●人はなぜ音痴になるのか?
現在まで、60を超えるテレビ、ラジオ番組に出演、数多くの新聞、雑誌などに掲載されてきた ボイストレーニング 驚異のカラオケ上達法


人はなぜ音痴になるのでしょうか?



そもそも人は、3つの回路を経て歌を歌っていると云われています。


例えばカラオケを歌う場合
最初の回路は、まず伴奏が流れ始め、その音を耳に入れます。
この回路を

「入力系」といいます。



二つ目の回路は、
耳から入った音が脳に伝わり、ここでその音が分析され
自分が出すべき声の高さを声帯に伝える

この回路を

「処理系」といいます。



そして3つめの回路で、
脳から声帯に指令が伝わり、声帯を震わせ声が出て、歌を歌うことができます。

この回路を

「出力系」といいます。




このように人は「入力」「処理」「出力」系と、
3つの回路を使って歌を歌っており

音痴の人、音程がうまくとれない人は、この3つの回路のどこかに問題があるとされています。






三重大学で発声の研究では

音痴になってしまう原因は「出力系」に問題があることが多いようです。


これは歌う筋肉の中でも
特に声帯を引き伸ばす「輪状甲状筋」の訓練不足によるものだといいます。



そもそも人間の出す声は、
肺から出した空気が、気管の入口にある声帯を振動させることによって生まれます。


低い声を出すとき声帯は、縮み、
高い声を出すとき声帯は、前後に伸びます。

この時、声帯を伸ばしてる筋肉が「輪状甲状筋」です。




では輪状甲状筋の訓練不足とは一体何なのでしょう?




通常会話している声は、その人が出せる一番低い音から数えて
3~5音上の、もっとも楽に発声できる音域です。


例えばピアノの鍵盤で
自分が一番低く出せる音が「ド」だとしたら
その上の「ミ・ファ・ソ」までが、最も楽に発声できるのです。



一方、歌を歌う時は、
その人が出せる音域をすべて使う必要があり
普通の会話よりも、歌を歌う時の方が高い音域を使うことが多いのです。



この場合、高い音域を出すには、
フラット癖を直すには
声帯を引き伸ばす輪状甲状筋の働きが必要不可欠となります。


しかし!!



この輪状甲状筋は、
他の腕や足などの筋肉と同じく鍛えなければ成長せず、衰えていくといいます。





輪状甲状筋の訓練不足とは、この筋肉が鍛えられず衰えることであり、 このため自分の声を思うように出せなくなるのだということです。



では、一体なぜ音痴の人は、輪状甲状筋が訓練不足になってしまうのか。
教授の研究によれば、自分のことを「音痴だ」と思っている人は
「歌を歌う機会を避ける傾向がある」という。


例えば
子供の頃に友達から、音痴だと言われたことで、歌そのものを嫌いになってしまい、大人になっても、忘年会や新年会の二次会がカラオケだというと、理由をつけて参加しなかったりする。


こうして歌うことを避けていると、輪状甲状筋を使うことが少なくなり、声の強弱や高低が出しにくく、その結果、音痴になってしまうのです。



【音痴の原因①】

輪状甲状筋の訓練不足、衰えによるもの。




そしてこの他にも音痴になる原因、音程がとれない、わからない原因はあるといいます。

兵庫教育大学で音楽教育を化学的に研究している鈴木寛教授によれば
「実は音痴の原因には、処理系の異常も考えられています。これは小脳モデルに問題があると思われています。」



ちょっと難しい話になりますが

通常人間が物を掴むなど、日常的な動作は、大脳が指令を出し、その様子を目で確かめながら手を動かしますが

泳いだり、自転車に乗ったりなど、瞬時の判断が必要な運動の場合、大脳が反応するスピードだけでは追いつけなくなります。


そこで私たちは、運動するときに、無意識に体が動くプログラムを、運動脳と呼ばれる小脳に記憶させることで、瞬時の運動を可能にしています。

この記憶されたプログラムを「小脳モデル」といいます。



例えば、普通初めて自転車に乗る時
乗り方がわからないし、バランスもなかなか上手く保てずに転んでしまうことが多いですよね。


でもそんな中でも私たちは
失敗を重ねながら、その問題点を修正していき
いかにして上手く乗るか、を大脳で学習していきます。



そして初めて自転車に乗ることができたとき、

・足でこぐ
・手でバランスを保つ
・進行方向を見る

などの情報が大脳に集約され、

自転車の乗る

という、ひとつのモデルが小脳に移り変わり記憶されていきます。



実は小脳には、このようなモデルが3万個も存在すると言われており
「歌う」という動作も、モデルのひとつに含まれるといいます。


この小脳モデルも

・音程を計り、発声する
・リズムをとる
などの情報が大脳で集約され、小脳に記憶されたものなんです。



つまり「歌う」という小脳モデルが正しく形成されないと「音痴」になってしまうということなのです。



では小脳モデルが正しく形成できないのは一体何故なのか?



それは子どもの頃のごくありふれた経験に原因があることが判明。


鈴木教授によれば
「誤った音階スキーマが作られてしまうと、実は音痴になる可能性が高くなる」
ということなのです。





音階スキーマ???



はい、また聞きなれない言葉が出てきましたね。





音階スキーマとは






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